クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)

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チョウさん、クレジット・デフォルト・スワップの説明は良かったです!本当にチョウさんはデリバティブの王様です。保険的なイメージはいいと思いますがウォーレン・バフェットによるとCDSのリスクが高いです。2006年にCDSが「ファイナンスの大量破壊兵器と呼びました。しかし、バフェット氏のバークシャー・ハサウェーは最近地方債の保険を売りました。CDSと地方債の保険は同じですか?チョウさんはCDSのリスクの高さについてどう思いますか?
[this is good]
とても面白かったです

チョーさん。ぜひこの「金融解説シリーズ」を続けてください('v'@)

デリバティブは本当に色々なモノを商品にして"進化”して行く点が面白いですよね。保険関連の派生商品と言えば、400年前のロイズ(Lloyd's)も様々なものを保険の対象として、非常にユニークな「商品」が取引がされていたようです。

Lloyd's
http://en.wikipedia.org/wiki/Lloyd%27s_of_London
ロイズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロイズ

当時のこの業界はほとんどギャンブルと変わらないと思いますが

ロイズの「シンジケート」と「アンダーライター」のシステムって面白いですよね

以下wikipediaより引用

"ロイズでは個々のアンダーライターが直接保険取引を行なうのではなく、シンジケートと呼ばれる会社を通じて保険を引き受ける。

アクティブアンダーライターあるいはリーディングアンダライターと呼ばれる保険引受業務を実際にロイズで行なうアンダーライターがシンジケートを組織し、他のアンダーライターは無限責任を持つシンジケートへの出資者としての形をとる。

ロイズには300あまりのシンジケートがあり、海上保険や火災保険、盗難保険などそれぞれ得意とする分野の保険を引き受けている。中には、ネッシーが捕獲された場合の懸賞金などを保証するなど風変わりな保険ばかりを引き受けるので有名なシンジケートもある。

各シンジケートの保険引き受け能力は、出資するアンダーライターの人数と出資額によって決まる。

いい情報ありがとうございます。

私もこの商品に関しては初心者なので、間違った情報とかを載せるかもしれません。今後ご指導お願いします。

王様なんてとんでもないです。これはあくまでも希望であり、自分の知識はまだまだ足りません。今後がんばって勉強したいですので、よろしくお願いします。

CDSのリスクですが、他の派生商品と同じく、デフォルトが起こらない限りは安全だと言えます。しかし、実際イベントが起こったら、プロテクションの売り手はデフォルトした債券を元の値段で引き受けるしかありません。しかし、この損失は無限大だとは言えない為、私から見ると、CDSはとんでもないリスクを持っているとは言えないです。

ジョンさんの言った「ファイナンスの大量破壊兵器」という情報はどこで得られましたか。これに関して具体的に教えてください。

チョウさん、この記事から「ファイナンスの大量破壊兵器」をとりました。具体的な説明はありませんけれどもこちらは本当にバフェット氏の意見でした。
バフォット氏の意見は同感できます。彼の投資スタイルは優良企業の株をできるだけ長期間持つことです。そのような彼の目から見ると、デリバティブや株のデイトレードなどは望ましくない投資に見られるかもしれません。とにかくいい記事ありがとうございました!

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