たかがIR/PS、されどIR/PS

Comments

[das ist gut]
後1ヶ月ほどでIR/PSでの2年目が終わりますが…
この2年間を振り返ってみると沢山の思いでが溢れてくると思います。

もちろん沢山の事を勉強できたのもそうですが、
IR/PSの一番の強みは「人」であると感じています。
他の場所ではあまり会えないような、
少し変わった境遇を潜り抜けた人たちが集まる学校なので。

春学期になってようやく気づく事ができたのですが、
たった一つしかない人生でそう言った人たちに会えた事が
IR/PSへ来て良かったと私が確信できる最大の理由ですね。
私も勉強より人脈が大事だと思います。それに加え、天国のようなサンディエゴで生活できたのが一番良かったと思います。(もちろんIR/PSは決して天国ではないですが・・・)
[c’est top]
コアー科目に興味を持つことができなくても、IR/PSで様々な経験ができて、南アメリカ、中国、韓国、日本などの文化に情熱を抱いている色々な国からきた学生に会えて、個人的成長ができると思います。

確かに、日本語クラスはかなり高いレベルの日本語が要求されています。「利益誘導型」、「近傍に収まる」、「三種の神器」など様々な難しい語彙を勉強し、日本語のクラスは優れていますね。

日本とアメリカの大学生活は、どのような違いがあると思いますでしょうか。
ローリーさんも日本で住んだ経験があるから分かると思いますが、日本の大学生はアメリカの大学生より勉強をしていないような気がします。それは、アメリカと違って高校の時にものすごい勉強をするからです。その後、いい大学に入った人は大学で勉強しなくてもいい企業に就職できます。このシステムは私の母国、韓国でも同じですが、個人的にはあまりよくないと思います。高校の時は勉強より社会活動や友達との交流を深め、一人の人間として人格作りに励み、大学に入ってから自分が勉強したい分野を探してがんばるべきだと思います。その点において、アメリカで勉強する学生がうらやましい限りです。

この問題について今学期ジェイソンさんといろいろ話し合いました。「教育の経済学」という分野があり、その観点から見るといろいろな解釈ができるようです。

私は日本、アメリカ、オーストラリアの3カ国で大学に行きましたが、アメリカとオーストラリアは根本的には同じ感じでした。日本の大学でも同じような勉強をするスタイルがありましたので、授業のやりかたに関してはたいした差はないと思います。違うのは、やはり学生の勉強への取り組みに関する態度と、それを前提にした教授の態度でしょうね。やる気のない大学生何千人を教える教授のやる気がなくなるのも自然な現象だと思います。人間の発達からすると、年齢に応じていろいろな部分が発達するので、その年齢に適した教育をするべきだと思います。心理的発達、認知的能力などを考えて、それらを包括的に考えてカリキュラムを作っているはずなんですが。。。。。

Post a comment

Already a Vox member? Sign in

holki

About Me

holki
United States

Archives